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アドレスホッパーとは?マツコ会議で話題!住民票・住民税は?メリット・デメリットは?

アドレスホッパーとは?

アドレスホッパーという言葉を知っていますか?
3月23日放送のマツコ会議で取り上げられるので気になって調べてみました。

アドレス(住所) + ホッパー(動deき回る) = アドレスホッパー
というのが由来で、決まった家に定住せずに移動しながら暮らす人のことを言います。

ちなみにアドレスホッパー第一人者の市橋正太郎が命名した造語です。

市橋 正太郎(いちはし しょうたろう)
1986年、京都府生まれ。京都大学卒業後、株式会社サイバーエージェントにてにてAbemaTVなど自社サービスのマーケティング・プロモーションの責任者を経て、SNSで流行中の性格診断「mgram」の最高マーケティング責任者に就任。現在は独立して新規事業のマーケティング支援を行いつつ、自身の経験を生かしてアドレスホッパー向けのサービス開発を行なっている。私生活では、あらゆるスマホサービスを駆使して、場所にとらわれない自由な生活を送る「アドレスホッピング」を始めて約1年になる。
引用元:サマリーポケット

住民票はどうしているの?

日本で暮らす以上住民票はどこかに置かなければいけないので
実家に置く人や住民票を置けるサービスを利用している人もいるようです。

ポケットレジデンス
こちらのサービスはシェアハウスと謳っているものの実際のところは住民票の登録と郵便物の転送をしてくれるサービスのようです。
契約はオンラインで完結するそうなのでアドレスホッパーの方には手軽でありがたいでしょうね。

住民税はどうしている?

もちろん住民票を置いている自治体に払う必要があります。

住所が定まってなければもしかして・・・
なんて思っちゃいますが、やはり世の中甘くありませんねw

アドレスホッパーの仕事は?

もちろんアドレスホッパーも働いています。
仕事をしてなかったらただの住所不定無職、ホームレスですからねw
web系の仕事をしていて、場所を選ばず仕事ができるリモートワーカーの人が多いようです。

一ヶ月の宿泊代は?

サウナ・ホステルを利用すれば3000ほどで泊まれるところもあるようなので
単純計算すると月に10万円前後~になります。

私はサウナ好きなので毎日のようにサウナに入れて10万円なら結構やすいなと感じましたw

アドレスホッパーのメリット

毎日が旅行気分

なんといっても旅行感覚でいろいろな場所にいけますから旅行好きにはたまらないでしょう。
最近はLCCなど格安な移動手段が増えてきているので昔ほど移動に費用はかからないので
国内に限らず海外を飛び回る人もいるみたいです。

出会いがある

ホステルやゲストハウスに泊まっていれば
普通の生活では得られない出会いがあるでしょう。

家の初期費用や固定費・家具家電代が不要

アドレスホッパー向けのホテルのように部屋を借りられるサービスでは
敷金・礼金・仲介手数料はもちろん無料、さらに家具家電やWi-fiも完備されています

ホテルのように部屋を借りられるサービス
OYO LIFE

 

アドレスホッパーのデメリット

泊まる場所を探す手間がかかる

移動するたびに宿泊先を探す必要があります。
都心部なら割とすぐ見つかりそうですが地方では苦労しそうです・・・

世間から否定されることも

アドレスホッパーのような新しいライフスタイルを認められない人は多そうです。
ネット上では「ただのホームレス」なんて厳しい意見も

アドレスホッパー向けサービス

サマリーポケット
箱に詰めて送ると荷物を預かってくれるサービス。
これはアドレスホッパー必須のサービスといえそう

 

 

じつは私も10代のころ短期間ですが
アドレスホッパーのような暮らしをしていたことがあります。

今思うと楽しかったですし、子供がいるとできない生活なので
若い頃にやってみたのはいい経験になったと思います。

 

便利なサービスが増えてきてライフスタイルが多様化するとおもしろい世の中になりそうですね。

 

HoppingBarというアドレスホッパーが集まるイベントもあるみたいですね